露カムチャッカ地方知事、「捕獲魚の冷蔵委託に関して日本と交渉中」
2月 25, 2021 16:30 Asia/Tokyo
-
露カムチャッカ地方
カムチャッカ地方のウラジーミル・ソロドフ知事が、同地方として再輸出を目的とした捕獲魚の一時的な冷蔵保管の委託をめぐり、日本と交渉中であることを明らかにしました。
ソロドフ知事は、ロシア・スプートニク通信の取材に対し、「現在、漁師らは行き詰った状態にある。冷蔵能力は次第に限界に近づいており、日本も含めた近隣諸国の冷蔵能力を借り、その後、再輸出するという策を検討中である」とし、交渉がかなり煮詰まってきているとしています。
また、「日本の冷蔵能力の余裕の度合いはそう大きくはないが、原則的には承諾を得ている」とコメントしました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ