東京五輪ボランティア研修がオンラインにて開始
4月 10, 2021 14:53 Asia/Tokyo
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東京五輪
東京五輪・パラリンピックのボランティア8万人の役割別研修が、オンラインで開始されました。
NHKによりますと、8万人のボランティアの研修は10日土曜から開始され、会場での実地も含めて大会寸前の7月まで行われることになっています。
ボランティアの役割はおよそ70に分かれており、 このうち日本アンチドーピング機構の検査員が指導するドーピング 検査のボランティア研修には約160人が参加し、 選手に対する細かい注意点について動画を見ながら説明を受けました。
東京五輪・パラ委員会のサイトによりますと、 ボランティアらは来月5月までの間にシフトを受け取り、 5月にはユニフォームなどの送付を受けた後、 6月から会場別研修に参加します。
東京五輪・パラは、 2月には森前組織委員長の女性蔑視発言を恥じて、ボランティア辞退者が続出したことに加え、 3月には組織委員会がコロナ禍により国外在住ボランティアの受け入れ断念を表明するなど、 その研修自体が前途多難の船出となりました。
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