日本国内のコロナ感染による死者が1万人を超える
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日本国内で26日月曜、新型コロナウイルス感染により新たに35人が死亡し、これで国内でのコロナ感染による死亡者の合計数が1万人を超えました。
(last modified 2026-03-02T13:42:05+00:00 )
4月 26, 2021 19:59 Asia/Tokyo

日本国内で26日月曜、新型コロナウイルス感染により新たに35人が死亡し、これで国内でのコロナ感染による死亡者の合計数が1万人を超えました。

NHKなど、日本の報道各社によりますと、26日には大阪府で15人、北海道で6人、兵庫県で4人、和歌山県で2人、徳島県で2人、福岡県で2人、埼玉県で1人、岐阜県で1人、栃木県で1人、茨城県で1人の合わせて35人が新たに亡くなり、これでコロナ感染による累計死亡者数は1万25人となっています。

国内の死者は、2度目となる緊急事態宣言が3月21日に解除された後、再び増加に転じていました。

日本で昨年2月、初めてコロナによる死亡が確認されてから累計死者数が5000人となるまで約1年を要したものの、わず3ヶ月で死者数は5000人増加し、このうち約8割に当たる7825人が感染拡大の「第3波」があった昨年12月以降に死亡が確認されています。

大阪府は同日府内で、月曜日としてはこれまで最多となる、924人の新規感染者が確認されたと発表しました。

また東京都は26日、新たに425人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表しました。

26日はこれまでに全国で3318人の感染が発表されており、日本国内で感染が確認された人は空港の検疫などを含め57万1670人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて57万2382人となっています。

 

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