ロシアでの柔道国際大会からの帰国者2人が新型コロナ陽性
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全日本柔道連盟は12日、ロシアのカザンで行われた国際大会に参加した日本の選手団のうち、新たに1人が新型コロナウイルス検査で陽性だったと発表し、選手団で陽性が判明した人数が2人となりました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
May 12, 2021 14:51 Asia/Tokyo
  • ロシアでの柔道国際大会
    ロシアでの柔道国際大会

全日本柔道連盟は12日、ロシアのカザンで行われた国際大会に参加した日本の選手団のうち、新たに1人が新型コロナウイルス検査で陽性だったと発表し、選手団で陽性が判明した人数が2人となりました。

NHKなど日本のメディアが報じたところによりますと、今月5日から7日までカザンで開催されたグランドスラム・カザン大会には、日本からは東京五輪代表に内定している選手4人が出場し、また現地にはコーチやトレーナーなど6人のスタッフが帯同していました。

そのうちの1人は、7日の日本への帰国時に羽田空港で受けた検査で陽性が判明し、指定の宿泊施設で隔離療養の措置がとられました。

また、14日の隔離期間中にもう1人が陽性となり、同日に帰国した日本の選手団から陽性が確認されたのは2人となりました。

全日本柔道連盟によれば、個人保護の観点から陽性だった人の所属や名前などは明かさないということです。

 

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