日本政府、「米ファイザー社とワクチン5000万回分の追加供給を契約」
May 15, 2021 13:03 Asia/Tokyo
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米ファイザー製ワクチン
日本の田村憲久厚生労働大臣が、米製薬大手ファイザーから今年9月までに、2500万人分にあたる新型コロナウイルスワクチン5000回分の追加供給を受ける契約を結んだことを明らかにしました。
NHKによりますと、日本政府はすでに、ファイザーから7200万人分に相当する1億4400万回分の供給を受ける契約を結んでおり、これを合わせると2021年中に約1億人分のファイザー製ワクチンを確保したことになります。
田村大臣はまた、かなり多くの国民の分を確保できたと述べ、「高齢者については7月末で打ち終えるように早急に接種態勢を整備していきたい」と強調しました。
さらに、時事通信によりますと、日本の武田薬品工業のクリストフ・ウェバー社長は今月11日、米モデルナの新型コロナウイルスワクチン5000万回分の追加供給を日本政府と協議していることを明らかにしました。
なお、日本政府はモデルナ製ワクチンについては、すでに5000万回分の供給を受ける契約を締結しています。
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