茂木外相が、ミャンマーODAの見直し示唆
May 23, 2021 14:41 Asia/Tokyo
茂木外相が21日、国軍による市民弾圧が続くミャンマーへの政府開発援助(ODA)について、停止の可能性があるとしました。
茂木外相は、記者会見でODAについて、「このままの事態が続けばODAを見直さざるを得ない、あるいは民間企業が投資したくても投資できなくなる可能性がある」と述べました。
日本はミャンマーに対し、暴力の即時停止、拘束者の解放、民主的政治体制の早期回復の3点を要求しているます。茂木氏はODA停止の判断に関し、こうした求めへの対応に加え、ASEAN東南アジア諸国連合特使の受け入れや、当事者間の対話の開始などの状況から見極める考えを示しました。
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