日本政府が東京五輪・パラに自衛隊医官投入案の検討を開始、医療スタッフ不足で
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政府関係筋が22日、東京五輪・パラリンピックの会期中に必要な医療従事者として日本政府が自衛隊の医官と看護官の投入を検討していることを明らかにしました。
(last modified 2026-03-02T13:42:05+00:00 )
May 23, 2021 16:56 Asia/Tokyo
  • 自衛隊医官
    自衛隊医官

政府関係筋が22日、東京五輪・パラリンピックの会期中に必要な医療従事者として日本政府が自衛隊の医官と看護官の投入を検討していることを明らかにしました。

産経新聞によりますと、東京五輪の医療スタッフには、想定では、現在、東京と大阪に設置されている新型コロナワクチン大規模接種センターに投入された人員が振り向けられる形が想定されています。

また、週明けの24日月曜から高齢者向け接種が始まる同センターでは医官約80人、看護官約200人が充当されていますが、五輪への派遣が決まれば、大会会期中はセンターは規模を縮小する見込みだということです。

前日、IOC国際オリンピック委・調整委員会と東京五輪の大会組織委は、大会開催前最後となる、3日間にわたる合同会議を終了し、総括した会見で、東京で緊急事態宣言が発令される中でも開催する意思を明らかにしました。

 

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