福岡県の病院で1044回分のコロナワクチンが廃棄処分に 常温で放置
https://parstoday.ir/ja/news/japan-i78038-福岡県の病院で1044回分のコロナワクチンが廃棄処分に_常温で放置
福岡県大牟田市の病院で、新型コロナウイルス用ワクチン1044回分が常温で放置されたため廃棄されることになりました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
May 30, 2021 13:34 Asia/Tokyo
  • コロナワクチン
    コロナワクチン

福岡県大牟田市の病院で、新型コロナウイルス用ワクチン1044回分が常温で放置されたため廃棄されることになりました。

NHKが、大牟田病院の表明として報じたところによりますと、同ワクチンは米ファイザー社製で医療従事者への接種が予定され、解凍後2時間以内に希釈措置が必要とされていました。

ワクチンは28日金曜、医療従事者への接種のため超低温冷凍庫から出され、一部が運ばれたものの、残りが約3時間にわたり放置されたということです。

病院側は記者会見を行い、川崎病院長が事態について陳謝し、再発防止に努めると表明しました。

なお、日本の厚生労働省は同日、国内で接種が実施されているファイザー社製ワクチンの対象年齢を12歳以上まで引き下げる見通しであることを発表しています。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

http://urmedium.com/c/japaneseradio