外務省統計で、2020年の日本のビザ発給件数が87%減
May 31, 2021 18:58 Asia/Tokyo
-
日本のビザ
日本外務省が31日に発表した2020年のビザ(査証)発給統計によれば、2020年における海外の日本大使館および総領事館等のビザ発給数は、新型コロナウイルス感染症の世界的流行により、前年比87%減の約110万件となりました。
この件数を国籍・地域別発給数で見ると、中国(66万)、ベトナム(11万9000)、フィリピン(10万)が全体の大部分(80%)を占めています。
なお、2020年におけるロシア人へのビザ発給件数は約2万4800件でした。
英国で新型コロナウイルスの変異株が見つかったのを受け、日本では昨年12月28日に世界のすべての国・地域の市民へのビザの新規発給が事実上、停止されました。日本に入国できるのは、日本人および日本に定住、長期滞在ビザを保持する外国人のみとなっています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ