実弾搭載した米軍戦闘機が嘉手納に飛来
6月 03, 2021 15:05 Asia/Tokyo
-
米軍戦闘機
沖縄県の嘉手納基地で2日午後2時45分ごろ、米海軍の原子力空母ロナルド・レーガン艦載のFA18戦闘機1機が、機体左側に実弾を搭載した状態で飛来したのが確認されました。
沖縄タイムスによりますと、この戦闘機は爆弾投下訓練中、何らかの原因で左側の実弾が投下できず、同基地に飛来した可能性があるということです。
目撃者によれば、戦闘機は着陸後に駐機場で隊員が点検・整備した後給油し、午後5時50分ごろに離陸しました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ