パソナ取締役・竹中氏、コロナ尾身会長の五輪発言を「明らかに越権」
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日本の慶応義塾大学名誉教授でパソナグループ取締役会長の竹中平蔵氏が、新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長が「今のパンデミックの中での五輪開催は普通ではない」と国会答弁で発言したことに対し「明らかに越権」「ひどい」と批判しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
6月 06, 2021 19:24 Asia/Tokyo
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日本の慶応義塾大学名誉教授でパソナグループ取締役会長の竹中平蔵氏が、新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長が「今のパンデミックの中での五輪開催は普通ではない」と国会答弁で発言したことに対し「明らかに越権」「ひどい」と批判しました。

日本のスポーツ紙・デイリースポーツによりますと、竹中氏は6日に読売テレビの番組に出演し、「先日の会長の発言はひどい」「分科会がオリンピックのことを決めるわけではないのに、明らかに越権」と批判し、「人の流れを止めてロックダウンした国でも抑えられなかったのに」と尾身氏の「人流」と感染拡大に関しては「エビデンスがない」と断言しています。

竹中氏小渕政権経済戦略会議の委員、森政権でIT戦略会議の委員を務め、2001年の小泉政権発足時には経済財政政策担当大臣とIT担当大臣に任命されています。

なお、2005年の同政権で総務大臣を務めた際の副大臣は菅義偉氏でした。

 

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