コロナ感染による自宅等で死亡例は日本全国で計500件
6月 10, 2021 13:09 Asia/Tokyo
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新型コロナウイルス感染による自宅での死亡
日本全国での新型コロナウイルス感染による自宅での死亡者数が、昨年3月以降で少なくとも500件に達したことが判明しました。
日本の報道各社が、警察庁の発表として報じたところによりますと、日本全国で自宅等で体調が急変し死亡した人のうち、新型コロナウイルスへの感染が確認されたケースが、昨年3月以降で少なくとも500件にのぼったことが明らかになっています。
また、今年5月は97人が医療機関以外で死亡しており、これは 1か月間の病院以外での死者数としては過去2番目に多い数となっています。
都道府県別では大阪府の24人を筆頭に、以下次いで兵庫が12人、東京と北海道がそれぞれ10人となっており、年齢別では60代以上が73人で全体の75%を占めています。
さらに、97人のうち、生前に検査で新型コロナウイルスへの感染が判明していたのは39人で、残りの58人は死後にコロナ感染が判明したということです。
これについて、専門家は「体調に異変を感じた場合は早めに医療機関や自治体の窓口に相談してほしい」と呼びかけています。
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