フィッチ試算;五輪の無観客開催で再保険会社は3─4億ドルの損失
7月 13, 2021 12:52 Asia/Tokyo
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東京五輪
格付け会社フィッチが、東京五輪・パラリンピックの無観客開催により再保険会社に3─4億ドルの損失が発生するとの試算を発表しました。
ロイター通信が12日月曜、報じたところによりますと、フィッチはその一方で、「無観客だとしても五輪は開催される見通しのため、再保険会社が被る損失はチケット販売などに関連するもの限られ、損失額は五輪中止の場合の10─15%に過ぎない」とし、再保険会社がすでに引当金を計上していることから、収益への影響は軽微との見解を示しています。
なお、保険総額は約25億ドルに達するとされています。
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