五輪開催目前の東京で830人が新たにコロナ感染、前週火曜日より237人増
7月 13, 2021 17:52 Asia/Tokyo
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日本でのコロナ
東京五輪を目前に控えた都内で13日火曜、先週の火曜より237人多い830人が新型コロナウイルスに新たに感染していることが確認されました。
NHKによりますと、これで都内での感染者数は、24日連続で前の週の同じ曜日を上回り、また前の週より31.3%増加したことになります。
東京都の同日の発表によりますと、これらの感染者の年齢層は10歳未満から90代までにわたり、年代別に見ると10歳未満が17人、10代が53人、20代が257人、30代が175人、40代が144人、50代が113人、60代が39人、70代が21人、80代が8人、90代が3人となっています。
また、都の基準で集計した13日時点の重症の患者は、12日月曜より3人増えて58人となったほか、都内では13日、新たに178人がインドで確認された「L452R」の変異があるウイルスに感染していることが確認されています。
さらに本日は、都内でコロナ感染が確認された30代の男性と60代の男性の2人が死亡しています。
これにより、都内で確認されたコロナ感染者は累計18万2970人、またコロナ感染による都内での死亡者数は合計2258人となっています。
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