菅首相、ワクチン新規予約停止を陳謝 接種は今後も継続
7月 14, 2021 20:07 Asia/Tokyo
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菅首相
菅首相は14日水曜、新型コロナウイルス対策の進捗状況に関する関係閣僚会議を開きました。
ロイター通信によりますと、菅首相はこの中で、一部自治体でのワクチン接種予約停止などを陳謝するとともに、今後も1日120万回接種相当のワクチンを自治体に配分すると語りました。
首相は「東京都を中心に新規感染者が増加している」と指摘、「緊急事態宣言の下で感染対策を徹底するとともにワクチン接種を進める」と強調しました。
多くの自治体で発生しているワクチン不足に関連し、「接種が進んでいる自治体において、今後のワクチン供給に不安を生じ、新規の予約停止などで迷惑をおかけし、大変申し訳なく思っている」と述べました。
同時に「そのことにより接種が止まることはなく、(1日100万回との)当初目標を大きく超える1日120万回程度のペースで接種可能なワクチンを配分する」と説明。ワクチンの需給状況を自治体と共有し、計画的に接種を進めていく考えを示しました。
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