東京五輪組織委、「日米の野球決勝はその時の気象条件次第」
8月 07, 2021 16:03 Asia/Tokyo
東京五輪組織委員会の高谷正哲スポークスパーソンが、五輪の野球決勝・日本-米国戦(7日、横浜スタジアム)に関して、「その時の気象条件を見ながらになる」との見方を示しました。
高谷正哲スポークスパーソンは6日、東京・有明のメインプレスセンター(MPC)で定例会見を開き、五輪の野球決勝・日本-米国戦(7日、横浜スタジアム)について、「試合が始まる午後7時ごろは雨予報という横浜市の天気予報。雨天の場合(サッカーのように)代替会場は決まっているのか」と問われ、「憶測を呼ぶのでコメントすることはできない。その時の気象条件を見ながらになる」として明言を避けた形となっています。
競技は、閉会式が行われる最終日8日までに終えなければなりませんが、7日の試合が雨天順延になると、8日は台風10号が関東に最接近する予定で、さらに開催条件は厳しくなる見通しです。
サッカーの女子決勝が、酷暑や国立競技場の芝悪化を理由に、この日の午前11時から午後9時の日産スタジアムに変更され、また高谷氏が「コンテンジェンシープラン(緊急時対応計画)を発動し、国立から横浜に変えた」と説明したことを受け、野球の日米戦にも話題が広がっていました。
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