宜野湾市長が、オスプレイ部品落下めぐり米軍訪ね抗議
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沖縄県内にある米軍普天間飛行場に所属するMV22オスプレイが、機体から部品を落下させた事故について、宜野湾市の松川正則市長が17日、米軍キャンプ瑞慶覧を訪ねて在沖米海兵隊政務外交部長のニール・オーウェンズ大佐に抗議しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
8月 17, 2021 14:34 Asia/Tokyo
  • MV22オスプレイ
    MV22オスプレイ

沖縄県内にある米軍普天間飛行場に所属するMV22オスプレイが、機体から部品を落下させた事故について、宜野湾市の松川正則市長が17日、米軍キャンプ瑞慶覧を訪ねて在沖米海兵隊政務外交部長のニール・オーウェンズ大佐に抗議しました。

沖縄タイムスが松川市長の話をもとに伝えたところによりますと、大佐は冒頭、「市民、県民に不安を与えた」として謝罪したものの、事故原因や部品の落下場所は現時点では不明だとしました。また、日本側への通報が落下発覚の翌日になったことについては「原因や落下場所の調査に時間がかかった」と釈明し、今後改善したい考えを示しました。

市長は、「全ての普天間所属機の総点検と安全が確認されるまでの間の飛行停止」を求めましたが、大佐は「訓練は夜間を含めて必要」との立場をあらためて説明し、部品落下を受けてオスプレイ全機を点検した上で、「即応態勢を維持するために飛行している」と説明したということです。

 

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