防衛省が、有害化学物質含む米軍廃水を引き取り 費用全額負担で処理
9月 18, 2021 09:06 Asia/Tokyo
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防衛省
防衛省などが17日、米軍普天間飛行場の格納庫の地下貯水槽に保管されている有機フッ素化合物PFOS(ピーホス)を含む廃水を同省が引き取り、処分すると発表しました。
沖縄タイムスによりますと、この廃水の処分費用は日本側が全額負担するということで、台風時期を見越して貯水槽からあふれないようにする、緊急的な暫定措置としました。
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