霞が関 「法務省」の看板に黒い塗料、器物破損の疑いで捜査
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東京・霞が関の中央合同庁舎で「法務省」と書かれた石の看板に、黒い塗料がかけられているのが見つかりました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
10月 11, 2021 17:58 Asia/Tokyo
  • 霞が関 「法務省」の看板に黒い塗料、器物破損の疑いで捜査
    霞が関 「法務省」の看板に黒い塗料、器物破損の疑いで捜査

東京・霞が関の中央合同庁舎で「法務省」と書かれた石の看板に、黒い塗料がかけられているのが見つかりました。

NHKによりますと、10日日曜夕方、法務省や東京地方検察庁などが入る霞が関の中央合同庁舎6号館で、入り口にある「法務省」と書かれた石の看板に、黒い塗料がかけられているのを通行人が見つけ、警備員に通報しました。

警視庁によりますと、塗料はスプレーのようなもので吹きつけられていて、看板の文字が塗りつぶされていたほか、近くの外壁にも落書きのようなものが見つかったということです。

また、周辺の防犯カメラには10日午後、看板の前で紺色の帽子をかぶった不審な男が立ち止まり、何かをしている様子が写っていたということです。

被害を受けた看板は現在、ブルーシートで覆われており、警視庁が器物損壊の疑いで捜査しています。

 

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