第2次岸田内閣の閣僚が決定、外相に親中韓派の林芳正氏
11月 10, 2021 15:49 Asia/Tokyo
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林芳正元文科相
第2次岸田文雄内閣の閣僚メンバーが決定しました。
ロイター通信が10日水曜、東京から報じたところによりますと、日本時間の同日午後に松野官房長か発表した閣僚名簿では、外相には林芳正元文科相が新たに起用されました。
林氏は岸田派所属で首相と近い関係にあり、政策通として知られ、山積する外交課題への対応には適任と判断されたとみられるとともに、超党派の日中友好議員連盟会長を務めています。
一方、鈴木俊一財務相、萩生田光一経済産業相、山際大志郎経済再生担当相、小林鷹之経済安保担当相ら、それ以外の閣僚は全員再任という形になっています。
また、若宮健嗣国際博覧会担当相はデジタル田園都市国家構想も担当することになるほか、国際人権問題担当の首相補佐官には中谷元・元防衛相を、そして女性活躍担当の首相補佐官には森まさこ元法相をそれぞれ充てることになりました。
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