日本国内各地の人出が増加傾向、感染者数の減少や宣言解除などで
11月 11, 2021 17:20 Asia/Tokyo
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日本国内各地の人出が増加傾向
日本国内各地の人出が、コロナ感染者数の減少や緊急事態宣言の解除を受け、この2か月ほどは増加傾向を示しています。
NHKが11日木曜、報じたところによりますと、各地の人出は新型コロナウイルスのいわゆる第5波を受けて大きく減少しましたが、この2か月ほどは増加傾向にあるということです。
NHKが各地の休日の日中時間帯の人の数を分析した結果、多くの地点で、新型コロナウイルスの第5波の時期に人出は大きく減ったものの、感染者数の減少や緊急事態宣言の解除などを受け、最近は増加傾向となっています。
その例として、今月7日の日曜日の人出を、第5波で最も減少した休日の人出と比較すると、札幌駅付近では8月22日に比べて1.6倍に、また仙台駅付近では同日比1.8倍、東京駅付近は、8月29日と比べて1.9倍、富山駅付近では9月5日と比べて3.6倍、京都駅付近は8月14日と比べて1.8倍、そして博多駅付近では同日と比べて2.1倍などとなっています。
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