中国の空母が沖縄本島と宮古島の間を再度往復
12月 26, 2021 12:43 Asia/Tokyo
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中国の空母が沖縄本島と宮古島の間を再度往復
中国海軍の空母「遼寧」など5隻の艦艇が、沖縄本島と宮古島の間を再び往復しました。
NHKによりますと、今月沖縄本島と宮古島の間を通過して東シナ海から太平洋に出た中国海軍の空母「遼寧」など5隻の艦艇が25日土曜、同じ海域を北上し、東シナ海に戻ったのが確認されています。
なお、これらの艦艇は日本の領海へは侵入していませんでした。
中国の空母が沖縄本島と宮古島の間を往復したのが確認されたのは、これが3回目となります。
空母が太平洋に出てからは、搭載されている戦闘機やヘリコプターが発着を繰り返した様子が確認されています。
日本防衛省は、中国海軍が訓練を行っていたとみて、一連の活動の目的をさらに詳しく分析するとともに、警戒と監視を続けています。
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