駐サウジ日本大使が、アラビア語学習にコーランを使用
12月 27, 2021 19:52 Asia/Tokyo
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駐サウジアラビア日本大使の岩井文男氏
駐サウジアラビア日本大使の岩井文男氏が、アラビア語の学習にコーランを用いていることを明らかにしました。
岩井大使は、自身のツイッターにおいて「私はイスラム教徒ではないが、アラビア語の学習をコーランに頼っている」と明らかにしました。
続けて、「アラビア語の鍛錬のために、コーランの最初のスーラ『開端章』の朗読を聴き始めていたが、サウジ東部州への訪問から帰った後、コーランの朗誦も始めた」と語りました。
また、サウジアラビアの人々との関係を築くのには、数百万人のフォロワーがいるツイッターを利用しており、同国での写真や映像、自身の活動を共有しているとしました。
岩井大使はおよそ30年前にエジプトの在外公館に勤務していた際、アラビア語を習得しました。同氏は今年はじめに駐サウジアラビア日本特命全権大使に任命されましたが、それ以前にも駐サウジ公使や駐イラク大使を歴任してきました。
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