共同通信によりますと、アメリカが日本に対し、ロシアがウクライナに軍事攻撃を行った場合に対露制裁発動を検討するよう要請していたことが明らかになりました。
これは複数の日米外交筋が5日土曜明らかにしたものです。
日本側はこの要求を受け、今のところ対応を留保しているということです。ロシアと北方領土交渉を抱える日本としては、制裁を打ち出すことで対露関係に悪影響が及ぶことを避けたい考えです。
反対にロシアに融和的な姿勢をとれば、欧米諸国から批判を招く可能性もあり、日本は難しい対応を迫られそうです。
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