秋田で小正月の伝統行事「横手のかまくら」が開始、コロナで規模縮小
https://parstoday.ir/ja/news/japan-i93348-秋田で小正月の伝統行事_横手のかまくら_が開始_コロナで規模縮小
秋田県横手市の小正月の行事、「横手のかまくら」が、新型コロナウイルスの影響で規模を縮小して始まりました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
2月 16, 2022 16:16 Asia/Tokyo
  • 秋田で小正月の伝統行事「横手のかまくら」が開始
    秋田で小正月の伝統行事「横手のかまくら」が開始

秋田県横手市の小正月の行事、「横手のかまくら」が、新型コロナウイルスの影響で規模を縮小して始まりました。

NHKが16日水曜、報じたところによりますと、新型コロナの影響で、去年に続きことしも観光客向けの会場は設けられず、各地区で住民たちがかまくらを作るなど、規模を縮小する形で15日火曜から始まりました。

このうち、平鹿町樽見内では、地元の人たちによって、わらで作られた屋根を含め高さが5メートルほどになるかまくら1基が作られました。

15日は近くの保育園児らおよそ20人が訪れ、かまくらの中に入ると「大きい」などと声をあげ、みんなで童謡を歌って楽しみました。

初めてかまくらに入ったという5歳の男の子は「中があたたかく、広くてびっくりしました。楽しいです」と話していました。

かまくらを作った小野寺幸雄さんは「子どもたちに楽しんでもらえたので作ってよかったです。かまくらは地域の宝なので、今後もかまくら作りを続けていきたい」とコメントしています。

「横手のかまくら」は、水の神様をまつり、五穀豊じょうなどを願って行われる小正月の伝統行事で、16日まで行われます。

 


ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。

Instagram    Twitter    urmediem