人気ステーキ店などが苦境、20年ぶりの円安で
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昨今に見られる20年ぶりの円安傾向に、都内にある人気ステーキ店などが、非常に厳しい状態に直面しています。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
4月 26, 2022 15:25 Asia/Tokyo

昨今に見られる20年ぶりの円安傾向に、都内にある人気ステーキ店などが、非常に厳しい状態に直面しています。

アメリカ産やオーストラリア産などの牛肉を1000円で食べられるステーキ店「やっぱりステーキ」が提供するメニューが、今大きなピンチに瀕しており、今後、存続の危機に陥る可能性があるということです。

同店の戦略本部兼社長室、赤塚威部長によりますと、同店は2022年2月、牛肉の仕入れ価格が上がったため、最近ステーキのグラム数を減らして実質的な値上げを行いましたが、そこに昨今の急激な円安に追い打ちをかけられた形となっています。

同部長は、「うちは原価率がもともと高いんですよね。原価が数パーセントでも上がると、そのまま利益が数パーセント減ってしまうので、経営的にも非常に厳しい」と苦しい胸の内を語りました。

 


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