沖縄・嘉手納基地周辺の騒音が激化 外来機の飛来増で
6月 09, 2022 16:20 Asia/Tokyo
-
沖縄・嘉手納基地周辺の騒音が激化
沖縄県の米軍嘉手納基地では、ここ数日で外来機が多数飛来し、騒音が激化しています。
NHKによりますと、嘉手納基地には、空母ロナルド・レーガーンに搭載されている戦闘攻撃機や輸送機のほか、国外の基地に所属する戦闘機や偵察機などが多数飛来しています。
沖縄防衛局によると、8日午後6時時点で、嘉手納基地に駐機している外来の戦闘機と戦闘攻撃機は4機種・25機に上っています。
こうした中、9日には午前10時前までに電子偵察機・RC135Vリベットジョイント2機が離陸し、それぞれ朝鮮半島と南シナ海に向かいました。
また昼ごろからは、嘉手納基地所属のF15戦闘機や、ハワイのヒッカム基地所属のF22ステルス戦闘機が、ごう音を立てながら離着陸を繰り返す様子が見られました。
県と嘉手納町によりますと9日午後4時までに、北谷町砂辺で午前9時19分に105デジベル、嘉手納町屋良で午後0時3分に98.6デシベルの騒音が測定されたということです。
タグ

