-
イランに西アジア最大のガン専門病院が開設
6月 03, 2026 05:53イランがん研究所病院(Cancer Institute、610床以上を有する西アジア最大規模のガン専門病院)が、テヘランに開設されました。
-
イラン外務次官;「米国はイスラエルの対レバノン侵略に直接関与」
6月 03, 2026 05:24イラン外務省のガリーブアーバーディ法務・国際問題担当次官が「シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相にレバノン首都ベイルートへの大規模攻撃を思いとどまらせた、とするトランプ米大統領の主張は、この政権の侵略行為の管理にアメリカが直接関与していることを裏付けるものだ」と語りました。
-
ヒズボッラー事務局長;「先代イラン最高指導者は我々の聖戦を後方支援」
6月 03, 2026 05:00レバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラーのカセム事務局長が「先代イランイスラム革命最高指導者だった故ハーメネイー師が大統領時代に当組織の業務を追跡し、主導を引き受けた後も並外れた配慮で我々のニーズに応え、我々の質問に答え、神の道における我々の聖なる戦いを支援してくれたのは、我々にとっての神の恩恵であった」と語りました。
-
イラン東部・南ホラーサーン州からの製品輸出が81%増加
6月 02, 2026 18:26イラン東部・南ホラーサーン州からの過去2か月間における製品の輸出量が、昨年同時期と比較して重量ベースで81%増加しました。
-
アラビア語紙;「ヒズボッラーはイスラエルの圧力手段を無力化」、「イランの政治・軍事的介入により状況が変化」
6月 02, 2026 17:31レバノン首都ベイルート発行のアラビア語紙「アル・アフバール」が、「シオニスト政権イスラエルはアメリカの支援を受けてレバノンに新たな勢力圏と政治情勢の押し付けを試みたが、レバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラーは攻撃を激化させ、イスラエルの圧力手段を無力化した」と報じました。
-
イラン国会副議長;「ホルモズ海峡通過は、イラン国民の権利の考慮によってのみ可能」
6月 02, 2026 16:52ハージーバーバーイー・イラン国会副議長が「イラン国民の権利を考慮せずにホルモズ海峡を通過することは不可能だ」と強調しました。
-
国連安保理:「イスラエルの対レバノン攻撃は正当化できない、即時停止すべき」
6月 02, 2026 15:32シオニスト政権イスラエルのレバノン攻撃に関する国連安全保障理事会の緊急会合に対し、各国から反応があり、同政権による攻撃の停止およびレバノン領土からの撤退が要求されました。
-
イラン国会議長;「我が国とレバノンの絆は断絶不可、我々はイスラエルに立ち向かう」
6月 02, 2026 15:01ガーリーバーフ・イラン国会議長が、レバノンのベッリー国会議長と電話会談し、両国間の絆を揺るぎないものだとし、「犯罪行為が続くならば、我々は対話プロセスを停止すると共に、シオニスト政権イスラエルにも真っ向から立ち向かう」と強調しました。
-
イラン革命防衛隊が報復、巡航ミサイルで米・シオニスト船舶を攻撃
6月 02, 2026 14:44IRGCイラン・イスラム革命防衛隊海軍広報部が、アメリカとシオニスト政権イスラエルの共同船舶を巡航ミサイルで攻撃したことを明らかにしました。
-
トランプ氏がイスラエルをけん制、イランとのやり取り停止を恐れ
6月 02, 2026 14:31米メディア・アクシオス(Axios)が「トランプ米国大統領は、イランとのメッセージのやり取りが阻害されることを懸念し、レバノン攻撃に関してシオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相をけん制した」と報じました