12月 03, 2023 20:46 Asia/Tokyo
  • パレスチナ・ガザ住民
    パレスチナ・ガザ住民

パレスチナ・ガザの人権団体の代表代行は、アメリカをイスラエルが行うガザでの大量虐殺の共犯者だとしました。

イルナー通信によりますと、この団体の代表代行を務めるジャミール・セルハーン氏は3日、声明を発表し、ジェノサイド条約第2条にもとづきパレスチナ人の大量虐殺を止めるため真剣な措置をとるよう、国際社会に対して求めました。

セルハーン氏は、イスラエルの行為はジェノサイド条約における「集団殺害」の定義に合致するとし、同条約にもとづいて国際社会がイスラエルに虐殺をやめるよう圧力をかけ、パレスチナを支援すべきだとしました。

そして、「イスラエル軍は依然としてアメリカの支援を受け続けており、アメリカは実質、この大量虐殺の共犯者だ」としました。

また、ガザにおける人権を強調し、「パレスチナの弁護士らがイスラエルによる虐殺を止めるべく、国際刑事裁判所に報告を出していく。我々はこの状況を座視することはない」と述べました。


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