• 米SNS世代はパレスチナに共感 世論調査で明らかに

    米SNS世代はパレスチナに共感 世論調査で明らかに

    May 05, 2024 12:25

    4月に発表されたアメリカの世論調査会社ピューによる調査の結果から、アメリカの新世代は古い世代とは異なり、シオニスト政権イスラエルに対してよりもパレスチナに対し肯定的な見方をしていることが明らかになりました。

  • イラン最高指導者「ガザは世界の最優先課題」

    イラン最高指導者「ガザは世界の最優先課題」

    May 02, 2024 12:44

    イラン・イスラム革命最高指導者のハーメネイー師は、パレスチナ・ガザを世界で最優先の課題だとしました。

  • 今なお地雷の恐怖とともに暮らすカンボジア人・アメリカがもたらした災厄

    今なお地雷の恐怖とともに暮らすカンボジア人・アメリカがもたらした災厄

    May 01, 2024 14:35

    ベトナム戦争の最中にアメリカがカンボジアに行った攻撃では、50万トン以上の弾薬が11万3000カ所に投下されたと言われています。

  • 勝利の意味を変えて戦争を終結させない、米政府・軍と軍事企業

    勝利の意味を変えて戦争を終結させない、米政府・軍と軍事企業

    May 01, 2024 13:21

    アメリカのベトナム戦争介入中、当時のヘンリー・キッシンジャー政府報道官は、「慣習的な意味では、軍隊は戦争に勝った時にのみ勝者となる。それ以外の場合は、常に敗者となる。しかし、パルチザンはその逆で、戦争を放棄した時にのみ敗者となり、それ以外の場合は常に勝者である」と述べました。

  • 1965年の米軍によるドミニカ共和国介入と占領【写真あり】

    1965年の米軍によるドミニカ共和国介入と占領【写真あり】

    4月 30, 2024 11:12

    1965年4月28日の中米・ドミニカ共和国に対するアメリカの軍事介入は、ドミニカ共和国での右派・左派と軍との間の内乱勃発とそれにともなう暴力の激化を受けて行われましたが、アメリカは自国民の保護という名目で同国を占領下に置き、短期間のうちに1,500人のアメリカ海兵隊を4万人に増員して、37隻の巡洋艦によりドミニカを包囲しました。

  • アフルルバイト世界連合事務局長がベネズエラ大統領と会談、「知性、精神性、公正はシーア派思想の三原則」

    アフルルバイト世界連合事務局長がベネズエラ大統領と会談、「知性、精神性、公正はシーア派思想の三原則」

    4月 29, 2024 14:51

    イラン・イスラム革命最高指導者の直轄下にあるアフルルバイト世界連合会議のレザー・ラマザーニー事務局長が、訪問先のベネズエラで同国のニコラス・マドゥロ大統領と会談しました。

  • アメリカ人学生らのパレスチナ支持デモに関する6つの論点

    アメリカ人学生らのパレスチナ支持デモに関する6つの論点

    4月 28, 2024 17:07

    アメリカの各大学は最近、パレスチナ・ガザ地区でのシオニスト政権イスラエルによる虐殺に対する学生の抗議活動の舞台と化しています。アメリカの学生らは、停学や逮捕を示唆され、雇用機会を失う可能性があるにもかかわらず、こうした抗議活動を開始しました。

  • 世界の活動家は自国政権に要求すべき:米主導の体制に抵抗する必要性

    世界の活動家は自国政権に要求すべき:米主導の体制に抵抗する必要性

    4月 28, 2024 13:36

    南アフリカ、北アフリカのアラブ諸国、アイルランド、南米諸国、イラン、パキスタン、トルコ、中国、イラク、ロシア、インドネシア、マレーシア、シリア、イエメンなどの世界の国々に対し、米国がシオニスト政権イスラエルへの非難をやめるよう迫っていることは、世界規模での連合結成の必要性を明らかにします。

  • イランの砂漠で起きた米の軍事的敗北:壊滅した軍備の驚異的な映像

    イランの砂漠で起きた米の軍事的敗北:壊滅した軍備の驚異的な映像

    4月 25, 2024 11:47

    イラン国民による革命および、米国に従属していた旧パフラヴィ―独裁王朝政権の崩壊から約15カ月後の1980年4月24日、イラン東部のタバス砂漠で「鷲の爪」と称した米軍の作戦が行われました。しかし作戦は当初から大惨事に遭い、失敗に終わりました。

  • 検閲強化で反政府メディアの無力化を図るアメリカ

    検閲強化で反政府メディアの無力化を図るアメリカ

    4月 24, 2024 08:49

    あなたもおそらくこれまでに、グーグルの検索エンジンで出てきた報道・政治関連のサイトを開こうとした際、セキュリティ上の理由だとしてブラウザに閲覧を止められたことがあるのではないでしょうか。USAID・アメリカ国際開発庁が先日発表した文書では、同国が政府の利益に反する情報の公開阻止や検閲を強化していることが示されており、こうした干渉が今後、さらに激化することが予想されます。