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イラン外務省報道官、「虚言と罪の捏造は、アメリカ外交の基本要素」
7月 09, 2020 15:35イラン外務省のムーサヴィー報道官が、虚言、罪の捏造、怨恨拡散は、アメリカ外交、とくに現政権における外交の基本要素に数えられるとして、「米国務長官の『怨恨拡散』的発言も、このような手法の表れである」と強調しました。
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イラン司令官暗殺に関する国連報告に、アメリカが激怒
7月 09, 2020 13:54アメリカ国務省のモーガン・オルタガス報道官が、国連特別報告者のアグネス・カラマード氏による、イラン革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官が暗殺された事件の違法性に関する最近の報告について、強く批判する声明を発表しました。
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イラン駐在外国人ジャーナリストらが国連安保理へ書簡 コロナ対策と対イラン制裁解除を訴え
7月 08, 2020 22:00イラン駐在の外国メディアの記者らが国連安保理に書簡を送り、イラン国民を取り巻く厳しい状況の改善を訴え、特に米国による制裁解除を強く非難しました。
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イラン政府報道官、「欧州は無法状態の復活を目指すアメリカに対抗すべき」
7月 07, 2020 20:52ラビーイー・イラン政府報道官が、「核合意遵守は一部の国だけのものではありえない」とし、特にヨーロッパを初めとするすべての国に対し、無法状態の復活を狙うアメリカに対抗するよう求めました。
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国連特別報告者、「故ソレイマーニー司令官暗殺は国際法違反」
7月 07, 2020 12:18国連特別報告者のアグネス・カラマード氏が、「故ソレイマーニー・イラン革命防衛隊ゴッツ部隊司令官の暗殺というアメリカの犯罪は、国際法への違反だ」と語りました。
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ザリーフ外相「核合意はイラン国民の栄誉の文書」
7月 06, 2020 12:45イランのザリーフ外相は5日日曜、国会の公開会議において、「核合意はアメリカに強要された文書であり、このことは将来はっきりするだろう」としました。
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視点;ソレイマーニー司令官とその同行者の殉教テロ事件の政治的、法的追及
7月 05, 2020 11:52ソレイマーニー司令官とその同行者の殉教テロ事件の政治的、法的追及は、イラン国家安全保障最高評議会の課題です。
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イラン外相、「米国の政策はイランへ最大限の圧力をかけること」
7月 05, 2020 15:00イランのザリーフ外相は、米国の措置を強制的で経済的なテロであると述べ、「すべての米国の政策の背後には、イランに対する最大限の圧力が潜んでいる」と述べました。
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米国誌が分析、「イランは米国の圧力から守られ安泰」
7月 04, 2020 09:01米国の雑誌フォーリンポリシーは、イランに対する米国の敵対的な政策の失敗に言及して、「イランは安泰であり米の圧力から守られている」と分析しました。
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イラン「かなり前からペルシャ湾で米による犯罪が目撃されている」
7月 02, 2020 14:09イラン外務省は、米空母によるイラン旅客機撃墜事件の記念日に際し、「ペルシャ湾でかなり前から米による犯罪が目撃されている」としました。