ヨルダン川西岸で、パレスチナ人1名がイスラエルの攻撃で殉教
7月 05, 2022 13:09 Asia/Tokyo
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イスラエル軍
パレスチナ・ヨルダン川西岸で、シオニスト政権イスラエル軍の攻撃により、パレスチナ人男性1名が殉教しました。
パレスチナの情報センターによりますと、現地筋は、この男性(32歳)が同国ガザ地区出身で、仕事のためにヨルダン川西岸北部トゥルキャルム市を訪問していた際、残忍な形でイスラエル軍により襲撃、殴打され負傷し、重傷が原因で殉教したことを明らかにしました。
こうした中、パレスチナ情報筋は5日火曜朝、イスラエル占領地内の町テルアビブ付近にあるシオニスト入植地で、パレスチナ人による対シオニスト作戦が実施されたことを明らかにしました。
この作戦で入植者1名が刃物で刺され、負傷しました。なお、この作戦の実行者は現場から退去しています。
シオニストらは、自らの拡張主義的な目的達成のために連日、パレスチナ各地を攻撃し、パレスチナ人を殉教に至らせ、負傷させ、あるいは身柄を拘束しています。
パレスチナの各抵抗グループはこれまだ何度も、パレスチナ国民に対するシオニスト政権の犯罪が継続される限り、パレスチナ人による対シオニスト作戦も続行されるだろう、と発表しています。
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