イスラエル首相が、警察に対しパレスチナ人青年への直接発砲を許可
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シオニスト政権イスラエルのラピド首相が、同政権の警察に対し、パレスチナ人青年への銃撃許可を与えました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
7月 19, 2022 13:13 Asia/Tokyo
  • イスラエル軍
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シオニスト政権イスラエルのラピド首相が、同政権の警察に対し、パレスチナ人青年への銃撃許可を与えました。

シオニスト政権の各メディアは、ラピッド首相がオメル・バー・レフ・同政権公共治安大臣との会談で、「警察官は、パレスチナ人からの脅威を感じた時、すぐに彼らに対し発砲を行うことができる」とし、「首相として、警察など治安部隊を完全に支持する」と述べました。

両大臣はこの会談において、警察のパレスチナ人への銃撃に関する指示は全く変更されておらず、自らの身の危険を感じた警官は誰でも発砲できる、と強調しました。

ラピド首相は、イスラエルの警官一人が自動車に轢かれ、死亡した事件への反応としてこの表明を行っています。

 


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