パレスチナ人の少年1人が、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃により殉教しました。
シオニスト政権軍は、連日のようにさまざまな口実で抑圧されたパレスチナの人々を攻撃し、殉教・負傷させる、あるいは逮捕するなどしています。
パレスチナの各メディアによりますと、16歳のパレスチナ人少年は29日金曜、ヨルダン川西岸中部ラマッラ北東の村でシオニスト軍の銃撃により殉教しました。
シオニスト軍は同日、入植者らとともにこの村を襲撃してパレスチナ人と衝突し、ほかにも数十人のパレスチナ人が負傷しました。
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