イスラエルのガザ空爆による殉教者数が44人に増加
8月 08, 2022 12:20 Asia/Tokyo
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イスラエル軍によるガザ攻撃
パレスチナ・ガザ地区の医療筋が、「シオニスト政権イスラエル軍の空爆による殉教者数が44人に増加し、そのうち15人は子供である」と発表しました。
イスラエル軍は今月5日午後から、ガザ地区に対する空爆と砲撃を開始しています。
イルナー通信によりますと、ガザ地区の医療筋はさらに、日本時間の8日月曜未明、今回の攻撃による負傷者数の最終統計を360人とし、そのうち96人が子供で、30人が女性、12人が高齢者だとしています。
この犯罪行為に対する報復として、パレスチナ側の各抵抗組織は数百発のミサイルにより、特にテルアビブとベングリオン国際空港をはじめとした、イスラエル占領地内のシオニスト入植地や諸都市を攻撃しました。
ライースィー・イラン大統領はガザ住民に対するイスラエルの犯罪を非難するとともに、「今日のパレスチナの抵抗運動に見られる威信と偉大さは、イランのイスラム革命がこの地域にもたらした覇権主義排斥と自らの信じる精神の結果である」と述べています。
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