イスラエルが殺害したパレスチナ人殉教者、先月だけで59人に
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パレスチナ各メディアの集計で、シオニスト政権イスラエルが今年8月の1か月だけで、ヨルダン川西岸ガザ地区および聖地ベイトルモガッダス ・エルサレムにて59人のパレスチナ人を殉教させていたことが分かりました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 04, 2022 10:54 Asia/Tokyo

パレスチナ各メディアの集計で、シオニスト政権イスラエルが今年8月の1か月だけで、ヨルダン川西岸ガザ地区および聖地ベイトルモガッダス ・エルサレムにて59人のパレスチナ人を殉教させていたことが分かりました。

シオニスト政権は、自身の拡張主義的な目的のために、パレスチナ各地を毎日のように攻撃し、パレスチナ人を殉教・負傷させているほか、逮捕・拘束しています。

パレスチナでは、2022年の初めから7月末までに143人の人々が殉教しましたが、その翌月の8月は1ヶ月だけで、この41%にあたる59人の殉教者が出ました。

パレスチナ保健省の統計によれば、最近起きたガザでの3日間の戦闘で、シオニスト戦闘機の攻撃により50人のパレスチナ人が殉教しました。この殉教者のうち、16人は18歳未満でした。ヨルダン川西岸でも9人のパレスチナ人が殉教しており、そのうち5人はナブルスで、残りはジェニン難民キャンプ、アルハリール(イスラエル側呼称ヘブロン)、聖地、トゥバスでのものとなっています。

2022年8月の殉教者数は、9人が殉教した前年同月に比べても85%増加しています。

2日金曜午後には、また新たにこのような事例が起き、ヨルダン川西岸北部アルハリールにて、1人のパレスチナ人青年がシオニスト当局者によって射殺されました。この青年はシオニスト入植地の近くにおいて、刃物による攻撃でシオニスト兵1人を負傷させていました。

各メディアは1日木曜にも、ヨルダン川西岸のナブルスとラマッラで2人のパレスチナ人青年が シオニスト兵の銃撃により殉教したことを伝えています。

 


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