聖地で、イスラエル軍によりパレスチナ人乳児が殉教
10月 13, 2022 12:04 Asia/Tokyo
-
イスラエル軍によりパレスチナ人乳児が殉教
シオニスト政権イスラエルの占領下にある聖地ベイトルモガッダス・エルサレムにて、同政権軍によりパレスチナ人の乳児1名と青年1名が殉教したことを、地元筋が明らかにしました。
レバノンのニュースサイト・アルアヘドによりますと、パレスチナ・ヨルダン川西岸Kafr 'Aqab地区にてイスラエル軍が催涙ガスを放ったことを受け、パレスチナ人乳児1名が殉教しました。
パレスチナ保健省ははまた、ヨルダン川西岸南部のキャンプに住む18歳のパレスチナ人青年が、同地区アルハリール(イスラエル側呼称;ヘブロン)にてイスラエル軍の直接銃撃により殉教したことを明らかにしました。
さらに、今月9日にもヨルダン側西岸ジェニンにて、この地区に対するイスラエル軍の銃撃によりパレスチナ人青年1名が殉教しています。
この数週間、イスラエル軍は特にジェニンとナブルスの2つの地域をはじめとしたヨルダン川西岸地区への軍事作戦を激化させています。
最近、イスラエル側の治安関係者は、「ヨルダン川西岸地域は、新たなインティファーダ(パレスチナ人によるシオニストからの聖地奪還運動・蜂起)の寸前にあり、イスラエル軍は同地域におけるパレスチナ人の作戦に対峙する中、危機に遭遇している」としました。
現在、パレスチナ人らによるシオニスト占領者への作戦が拡大中であり、過去数日間だけで6つの抵抗作戦が行われています。
タグ


