パレスチナ自治政府首相、「今年に入って以来、150人以上の国民が殉教」
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パレスチナ自治政府のシュタイエ首相は、今年に入ってからこれまでに、パレスチナ人150人以上がシオニスト政権イスラエル軍の攻撃で殉教している、としました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
10月 15, 2022 17:12 Asia/Tokyo
  • イスラエル軍の攻撃で殉教したパレスチナ人
    イスラエル軍の攻撃で殉教したパレスチナ人

パレスチナ自治政府のシュタイエ首相は、今年に入ってからこれまでに、パレスチナ人150人以上がシオニスト政権イスラエル軍の攻撃で殉教している、としました。

イスラエル軍と入植者らは連日、パレスチナ人居住区を攻撃し、パレスチナ人住民を殉教又は負傷させた他、一部を刑務所に移送しています。

パレスチナの新聞アルヤウム・アルサビウ(Youm 7)のインターネットサイトが15日土曜、報じたところによりますと、シュタイエ首相は、このことを同国ヨルダン川西岸ラマッラを訪れたEU代表団らに発表し、「イスラエルは今年、さらにパレスチナ人の住宅5200軒を破壊したほか、同政権軍は数千軒に及ぶパレスチナ人の住宅に侵入し、多くの女性や子供に恐怖感を抱かせている」と述べました。

また、人権問題に対する西側の矛盾した政策を批判し、「イスラエルは、パレスチナ人に対する犯罪継続の責任を負い、国際法規への違反を止めるべきである」と語りました。

さらに、「パレスチナは常に二重基準を否定し、国連憲章や国際法への尊重を求めると共に、国際舞台の関係者によるパレスチナの独立国家樹立の承認の必要性を強調する」と述べています。

 


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