過去72時間で、イスラエル軍によりパレスチナ人青年10人が殉教
12月 03, 2022 14:03 Asia/Tokyo
パレスチナ保健省が、「過去72時間だけで、シオニスト政権イスラエル軍の手にかかりパレスチナ人青年ら10名が殉教した」としました。
イスラエル軍は最新の犯罪において、パレスチナ・ヨルダン川西岸ナブルス南部において、釈放されていたパレスチナ人元捕虜1名を至近距離から銃撃し、殉教にいたらせました。
パレスチナ側の複数の抵抗組織が、「ヨルダン川西岸地域におけるイスラエル占領軍の犯罪に必ず報復する」として警告しています。
また、パレスチナ自治政府も声明を発表し、「国際社会はヨルダン川西岸でのイスラエルによる犯罪続行を阻止すべきだ」と表明しました。
また、EUは「わずか72時間で10人ものパレスチナ人青年らが命を落とし、殉教したことは、イスラエル軍が国際法に反して殺傷兵器を使用していることを示している」と表明しています。
抑圧されたパレスチナの人々の権利は、占領者たるシオニスト政権によって、70年以上にわたり踏みにじられています。同政権はこの期間、パレスチナの人々に対してこれ以上ない残忍な犯罪行っています。
タグ


