イスラエル軍の銃撃によりパレスチナ人青年が殉教
3月 26, 2023 17:38 Asia/Tokyo
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イスラエル軍の銃撃によりパレスチナ人青年が殉教
シオニスト政権イスラエル軍の直接銃撃により、パレスチナ人青年が殉教しました。
パレスチナの通信社アルヨウムによりますと、イスラエル軍は26日日曜、占領地パレスチナ北部アルジャリール(通称:ガリラヤ)において、パレスチナ人青年(22)の乗った車両に向かって銃撃し、これによりこの青年が負傷しました。
この青年はその後、搬送先の病院にて殉教しました。
こうした中、イスラエル軍はパレスチナ・ヨルダン川西岸各地でパレスチナ人4人を逮捕したと発表しています。
イスラエル軍は26日朝にも、ヨルダン川西岸北西部トゥルキャルムにあるキャンプを襲撃し、パレスチナ人戦士らと激しく衝突した末に、若者3人の身柄を拘束しました。
イスラエル軍は、イスラム教徒の断食月・ラマザーン月の初日にも、トゥルキャルム内にある村落において、25歳のパレスチナ人青年を殉教に追い込んでいます。
2023年に入ってから最初の3か月で、シオニスト政権のネタニヤフ首相が率いる過激派内閣の政策と計画により、100人以上のパレスチナ人が殉教しました。このことは、パレスチナ人に対する暴力レベルが増加していることを如実に物語っています。
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