イスラエル軍によりまたパレスチナ青年殉教 ヨルダン川西岸での襲撃も続く
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パレスチナ・ヨルダン川西岸ナブルスにおいて、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃で重傷を負っていたパレスチナ人青年が殉教しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
3月 28, 2023 13:08 Asia/Tokyo
  • イスラエル軍
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パレスチナ・ヨルダン川西岸ナブルスにおいて、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃で重傷を負っていたパレスチナ人青年が殉教しました。

パレスチナ・アルヨウムのウェブサイトによりますと、ナブルスに住むパレスチナ人青年Umair Loulahさんは、先月22日にイスラエル軍が行った攻撃で銃弾により負傷していましたが、この傷がもとで28日火曜に死亡しました。

このような中、シオニスト入植者らは27日月曜夜にも、ナブルス南部フワラを襲撃してパレスチナ人所有の車2台に放火しました。

これに先立ち、シオニスト軍もヨルダン川西岸イェリコ(アラビア語名:アリーハ)南部にあるアカバト・ジャベル難民キャンプを襲撃しており、この時にはパレスチナ人の若者1人および子ども1人が負傷したほか、別の1人が拘束されました。

イスラエル軍やシオニスト入植者らは、さまざまな口実を持ち出して連日のようにパレスチナの抑圧された人々を殉教・負傷に追い込み、または拘束しています。このようなシオニストらの犯罪に対し、パレスチナ人側も抵抗作戦を行っています。

 


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