ハマスが、イスラエルによるアクサー・モスクでの犯罪を非難
4月 02, 2023 14:23 Asia/Tokyo
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ハマスが、イスラエルによるアクサー・モスクでの犯罪を非難
パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスは声明を発表し、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムにあるアクサー・モスクでシオニスト政権イスラエル軍によりパレスチナ人青年が殉教させられたことを非難し、「これらの犯罪は報復を免れることはない」としました。
31日金曜、アクサー・モスクの鎖門近くで、26歳のパレスチナ人青年が、占領者たるイスラエル軍の攻撃からパレスチナ人女性を守ろうとし、シオニスト兵の銃弾を受けて殉教しました。
レバノンのニュースサイト・アルアヘドによりますと、ハマスは声明において、「我々の領土においてパレスチナ国民に対し占領者シオニストが行う犯罪は、報復なしに済むことはない。我々は、殉教者への約束を守り抵抗を続けていく」としました。
これに先立ち、パレスチナ・イスラム聖戦運動も声明を出して、アクサー・モスクでシオニスト軍によりパレスチナ人青年が殉教させられたことを非難し、「このような凶悪な犯罪に対するパレスチナ国民の抵抗は続く」と強調していました。
今回の事件が起きた31日、ラマダン月に入りシオニスト政権が厳しい制限を行う中で2回目の金曜日を迎えていたアクサー・モスクには、夜の通常礼拝とラマダン月深夜の合同礼拝・タラウィーフを行おうと、25万人余りの人々が集まっていました。
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