イスラム協力機構、イスラエルの犯罪を非難
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OICイスラム協力機構が、パレスチナ人に対するシオニスト政権イスラエルの犯罪の継続を非難しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
7月 03, 2016 14:35 Asia/Tokyo
  • イスラム協力機構、イスラエルの犯罪を非難

OICイスラム協力機構が、パレスチナ人に対するシオニスト政権イスラエルの犯罪の継続を非難しました。

パレスチナ情報センターが3日日曜に伝えたところによりますと、イスラム協力機構のマダニ事務局長は、「パレスチナの人々に対するシオニスト政権のやむことのない攻撃や、パレスチナ人の死刑、シオニスト入植者やイスラエル軍兵士による、アクサーモスクに対する日常的な攻撃は非難されるべきものだ」と語りました。
マダニ事務局長はまた、入植地の建設の継続、シオニスト入植者のテロ行為、ベイトルモガッダス・エルサレムのユダヤ化政策、パレスチナの占領の継続や封鎖、イスラエル軍の人種差別政策、パレスチナに関する国際決議の実施に対する国際社会の躊躇は、パレスチナの情勢不安の悪化の下地を調えると強調しました。
さらに、シオニスト政権とパレスチナ国民を同様の立場に置き、パレスチナ人に対する暴力という単語を使っている中東和平カルテットの報告に、遺憾の意を表明しました。
さらに、この報告はシオニスト政権の侵略的な政策や、シオニストの敵意、イスラエルの措置を無視しているとしました。
マダニ事務局長は、中東和平カルテットは政治的、法的、道徳的な責務を実行すべきであり、パレスチナに対する占領を終わらせ、ベイトルモガッダスを首都としたパレスチナ独立国の樹立のために真剣な措置を取るべきだと強調しました。