レバノン・シーア派組織、「関連部隊がイスラエル基地を攻撃」
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レバノンのシーア派組織・ヒズボッラーが声明で、2008年に殉教したムグニエ・ヒズボッラー司令官の名を冠した同組織の関連部隊により、同国南部のシャバア農場を占拠して建てられたシオニスト政権イスラエルの軍事基地3カ所への攻撃が行われたと発表しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
10月 08, 2023 19:20 Asia/Tokyo

レバノンのシーア派組織・ヒズボッラーが声明で、2008年に殉教したムグニエ・ヒズボッラー司令官の名を冠した同組織の関連部隊により、同国南部のシャバア農場を占拠して建てられたシオニスト政権イスラエルの軍事基地3カ所への攻撃が行われたと発表しました。

イスラエル軍は、占領するレバノン南部地域の北部にあたるジェベル・ドゥフ地区が砲弾攻撃を受けたと発表しました。

レバノンのアルマヤディーン・テレビによりますと、ヒズボッラーは8日日曜午前、関連部隊「シャヒード・イマード・ムグニエ」が、レーダー施設を含むシオニスト軍基地3カ所を砲弾とロケット弾で攻撃したとする声明を発表しました。

一方、イスラエル軍の報道官も、砲弾などが発射された同軍レバノン占領地の北方を攻撃したと発表しています。

パレスチナ抵抗組織は7日土曜より、シオニスト政権イスラエルの占領する地域に対しパレスチナ・ガザ地区から攻撃を行うという、これまでにない全面的展開作戦「アクサーの嵐」を開始しました。

地下トンネルを含めた陸上および海・空を通じて行われた、数千発のロケット弾・ミサイル弾攻撃を伴うパレスチナのこの多様な抵抗作戦では、これまでに少なくともシオニスト300人が死亡したほか、1600人以上が負傷しています。

 


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