過去24時間にガザ地区で新たに250人の住民が殉教
10月 17, 2023 14:49 Asia/Tokyo
ガザ地区にあるパレスチナの保健省は、シオニスト政権イスラエル軍が行う攻撃によりガザ地区で過去24時間にパレスチナ人250人以上が殉教した、と発表しました。
パレスチナ・サマー通信によりますと、パレスチナ保健省は、この24時間でイスラエル軍の攻撃により254人が殉教、562人が負傷したとしています。
この殉教者の中には、パレスチナ・アルヨウムTVの記者であるムハンマド・バアルシャ氏が含まれていました。同氏は17日火曜朝、自宅がシオニスト政権軍の爆撃を受けたことで殉教し、これにより、過去11日間にシオニスト軍のガザ空爆により殉教したジャーナリストの人数は12人となり、負傷者も20人以上になりました。
シオニスト軍は現在も、ガザの南部および北部への攻撃を続けています。
パレスチナ保健省は、シオニスト軍のガザ攻撃開始からこれまでのパレスチナ人の殉教者が少なくとも2873人、負傷者も1万2000人に達し、その大半が子どもと女性であったとしています。
さらに、パレスチナ・ヨルダン川西岸でのシオニスト政権軍の攻撃による殉教者も、58人に達しているということです。
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