シリア・ダマスカス近郊で、政府軍の作戦によりテロリスト数十名が死亡
7月 09, 2016 13:41 Asia/Tokyo
シリアの首都ダマスカス近郊で、政府軍の作戦によりテロリスト数十名が死亡しました。
レバノンのニュースサイト、アルアヘドによりますと、近郊ダマスカスで発生したシリアの政府軍とテロリストの衝突により、20名以上のテロリストが死亡しました。
また、ガラムン地区でも政府軍の作戦により、テロリスト26名が死亡したほか、40名が負傷しています。
政府軍はまた、ダマスカス近郊の高地にあるテロリストの拠点を攻撃し、これによりテロリスト数名が死亡したほか、彼らの軍備が破壊されました。
さらに、シリア国営サナ通信が9日土曜、伝えたところによりますと、シリアの中部ホムス、西部ハマー、北部アレッポの各県にあるテロリストの拠点に対する政府軍と義勇軍の攻撃により、数十名のテロリストが死亡、ほか多数が負傷したということです。
こうした中、フランス通信が9日、報じたところによりますと、シリアの人権団体は、「テロ組織が8日金曜、アレッポ西部の政府軍の掌握した地域を砲弾やミサイルで攻撃し、これによりシリア市民34名が死亡したほか、少なくとも200名が負傷しました。
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