イスラエル、拡張主義政策を継続
7月 09, 2016 15:12 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエルが、国際社会の批判にもかかわらず、パレスチナ領土における拡張主義政策を続けています。
若手記者クラブによりますと、シオニスト政権軍は9日土曜未明、ヨルダン川西岸のアルハリル南部でパレスチナ人の住居を破壊しました。
シオニスト政権軍はまた、この町でパレスチナ人を攻撃し、これによりパレスチナ人1名が負傷し、また1名が逮捕されました。
シオニスト政権軍はまた、ナブルスとジェニンのパレスチナ住民を襲撃し、パレスチナ人の若者2名を逮捕しました。
シオニスト政権はパレスチナの人口構成をシオニストの有利なように変えるため、パレスチナ人の住宅を破壊し、入植地の拡張を行っています。
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