イスラエルがガザ南部を攻撃、17人殉教
1月 18, 2024 16:45 Asia/Tokyo
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イスラエルがガザ南部を攻撃、17人殉教
18日未明、シオニスト政権イスラエル軍がガザ南部を攻撃し、パレスチナ人17人が殉教しました。
イスラエルによるガザ攻撃は103日目に入り、シオニスト政権は国際世論から嫌悪・非難されています。
ガザ保健省は最新の統計で、イスラエルによる攻撃開始から現時点までで2万4285人が殉教、6万1000人以上が負傷したと発表しました。
ハマス政治局のハムダン氏は17日夕方、レバノンの首都ベイルートで記者会見に応じ、ガザ市民80万人以上が飢えに苦しんでいると語りました。
ハムダン氏はその上で、「ガザの難民は言葉で言い表すことのできない危機的・悲劇的状況に置かれており、最低限度の生活手段すら奪われている」と述べました。
また、「6万人以上が負傷し、ガザ内での治療や他国の病院への移送もできない」としました。
ハムダン氏はまた、「シオニスト政権はガザで2000件以上の戦争犯罪を犯し、それにより3万1000人以上が殉教または行方不明になった」と述べ、「イスラエルによる犯罪の責任はバイデン米政権にある」としました。
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