イスラエルによるガザの教育機関の破壊
1月 21, 2024 16:54 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエル軍事は、ガザ地区にあるアル・アスラー大学を爆破しました。
同大学は声明を出し、イスラエル軍がガザの教育インフラを破壊しているとして非難しました。昨年12月後半からだけで、ガザの教育機関のおよそ7割にあたる352の学校に被害が出ています。
また、建物の破壊のほかにも、教師や児童がイスラエル軍により強制移住させられていることで、ガザの教育制度は崩壊の危機にあります。
国連によると、イスラエルによる攻撃開始後、6万2500人以上の児童が教育を受けられずにいます。
また、パレスチナ保健省によれば、戦争開始後わずか2カ月で、3477人の児童および203人の教育関係者が犠牲になりました。
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