ガザ地区の癌患者の数が世界最多
7月 11, 2016 13:41 Asia/Tokyo
パレスチナの医療団体が、シオニスト政権イスラエルの禁止兵器の使用により、ガザ地区はがん患者の数が世界で最も多い地域になっているとしました。
インターネットサイト・パレスチナ・アルヤウムによりますと、パレスチナの独立している医療委員会は11日月曜、報告の中で、ガザ地区で1万5000人が癌にかかったとし、「ガザの癌患者の数が多くなった原因は、シオニスト政権がこの地区への攻撃で大量破壊兵器を使用したことにある」としています。
また、パレスチナの保健省も、「パレスチナ人の多くが癌にかかった主な原因は、シオニスト政権軍が、2014年、51日間に渡るガザ攻撃の中、同地区の東部で、繰り返し毒ガスを使用したことにある」としています。
このガザ攻撃で、パレスチナ人2300人以上が殉教、他数千人が負傷しました。
タグ